なぜ、転職が注目されているのか?

驚いたことに現在、
9秒に1人が転職しています。

一つの会社、企業で一生を終えるのではなく、
自分を高めたい
やりがいのある仕事に就きたい
と考える人が増えてきたいるようです。

これはとてもいい流れだと思います。

この流れが広がっていけば、 日本はさらに成長していけるでしょう。

しかし、「転職」は多くの人にとって馴染みのないもの。
自分の力だけでは難しいことも多々あります。

そこで、私も転職するうえで行ったことなどを
このページで紹介していきます。

皆さんのお役に立てれば幸いです。

2007年07月05日

転職時期は、金銭面にも要注意。

金銭面で損はしたくない!


実は、退職金は、
退職理由等で増減します


「自分の都合」に比べて
「会社の都合」では
金額に1〜2倍の差があることも!

また、在籍年数も重要なポイントです。

ひと月、退職時期を遅らせれば
あと30万円もらえた
のに・・・。」
ということも十分考えられます。

ボーナスも同様です。

ボーナスにも会社ごとに
いろいろな決まりがあるのです。

人事等によく確認して、
ベストな転職タイミングを見極めましょう

2007年07月04日

皆はどんな理由で転職を決めるの?(4)

転職の理由 「待遇・勤務時間」


最初に言っておくと、
残業や休日出勤が皆無という会社は
基本的にはない
でしょう。

ある程度までは
我慢も必要かも
しれません。

しかし、残業手当や休日出勤手当が
支給されることが大前提です。

例えば、
厳しい勤務で体を壊してしまったのに、
それでも休みが取れない場合は、
さっさと転職を考えたほうがいい
でしょう。

体を壊しても休めないような職場など、
あってはならない
のです。

このような会社には、
早めに見切りをつけるべきです。

あなたの利益になることは、
おそらくない
はずです。

2007年07月03日

皆はどんな理由で転職を決めるの?(3)

転職の理由 「仕事内容・やりがい」


成長を求める人が、
今の職場で成長を実感できないのであれば、
転職によって更なる成長を目指すことが
必要だと思います。

しかし、早とちりは避けましょう

社内での異動や役割変更によって、
自分が成長できる可能性も
あります。

まずは上司や同僚に相談してから
考えてみることも大切です。

要するに、自分が最も成長していける、
満足のいく仕事に就くのが1番

ということですね。

2007年07月02日

皆はどんな理由で退職を決めるの?(2)

転職の理由 [給料・職場での評価」



特定の上司が評価してくれないという状況であれば、
異動などで解決されることもあります。

しかし、会社全体の仕組みとして、
いくら頑張っても報われないのであれば、
転職も必要
かもしれません。

年功序列が崩壊した
と言われてはいますが、
実力主義の企業と
そうでない企業の差は
まだまだ存在します


実力主義志向の人は、
実力主義の給与体系を持つ企業に
転職するべきでしょう。

自分の働きやすい環境、
自分を高めていける環境、
満足できる環境
を望むのは
当然のことです。

持ってるんだし、書かなきゃ損かな?

資格で墓穴を掘らないように!


履歴書に何を書くかは、
まさに戦略
です。

例えば、IT企業の営業希望なのに
「フラワーアレンジメント」と書くのは
どう考えてもおかしいでしょう。

資格が転職の足を引っ張るようでは、
それこそ本末転倒です。

「この資格って、何のために使うの?」
と聞かれて黙ってしまうようでは、
企業側から見ても
何も考えてない人だ
と思われてしまいます

記入するのであれば、
資格の内容や活かし方なども
説明できるようにしておきましょう



2007年07月01日

とりあえず、資格は何でもあったほうがいいよね・・・?

資格は本当に必須条件なのか?


応募する前に、資格取得が必要かどうか、
希望職で働く先輩の話なども聞いてもみましょう。

求められるスキルや経験などのリサーチは欠かせません。

資格をとるのに時間がかかり、
「年齢が壁」になってしまうこともあります。


また、資格取得が転職に欠かせない条件なのか、
それとも有利になる条件なのか
も調べましょう。

資格は必ずしも必要でない場合もあります。

希望する職で
実際に働く人の話を聞いてみる
のが
一番です。

無駄な時間は
なるべく減らしましょう。

やっぱり資格は欲しい?

資格ゲットが目的になってはいけない


難しい国家試験や資格試験に挑戦するのは、
確かに素晴らしいことです。

しかし、自分が転職する上で何が必要なのかを
はっきりさせる
ことが先決です。

資格取得のために、
転職のタイミングやチャンスを逃してしまっては
意味がありません。


資格を取ることが目的の
資格ハンターには
ならないように
注意しましょう。

2007年06月30日

「資格があります」は通用しない?

持っているだけではダメなのか?


資格はただ持っているだけではなく、
ある程度の実務経験も必要であることが多いです。

資格を持っているだけでは
なかなか転職のウリにはならない
のです。

どれくらい、実務経験を求められるかは
企業によりますが、
1〜3年程度が一般的なようです。

また、応募条件に
「未経験歓迎」とあっても、それは
「関連する職に就いた経験がなくても歓迎」
ということであって、
最低限のスキルや知識は求められることもしばしばです。

転職を考える段階からしっかり調べておきましょう。

2007年06月29日

皆はどんな理由で退職を決めるの?

退職の理由 「人間関係」


人間関係が理由で退職を考える場合、
その仕事のやりがいと
人間関係の苦しさを
じっくり比較してみましょう


仕事にそれほどやりがいを感じていない場合、
転職を考慮すべき
だと思います。

やりがいを感じている場合は、
転職を考える前に
今の状況を変える努力をすることが大切
です。

ここで覚えておいてほしいのですが、
人間関係の問題は
どんな会社にも必ずあります


原因が相手だけでなく、
自分にある場合も多いですので、
決断するに当たっては
よく考えましょう。

安易に転職を決めてしまうと、
新しい職場でも
人間関係に悩まされることになりかねません。

自分にとって最もいい選択は何なのか?
よく考えましょう。

2007年06月28日

とりあえず書いておくか、はタブー!

転職の際、
「持っている資格を、とりあえず書いておこう」
はやめた方が無難です。

業務に関連する資格ならアピールになりますが、
何でも書けばいいというわけではないのです。

企業側にしてみれば
資格の有無は採用基準の一つ」であって、
業務に関係ない資格を持つ志望者には、
うちの会社でなくてもいいのでは?
と感じることもあるのだとか。

ただし、
資格を取ること自体を
評価してくれる企業もある
ので、
必ずしもマイナスになるわけではないようです。

アピールできないことを、
「とりあえず書いておこう」というのが
危険
、ということですね。

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